経営者塾で学ぶ

「盛和塾」( 京セラの創業者である、稲森和夫氏が主宰)の塾生である地元企業の経営者の方が、「経営の12か条」について平成28年まで経営者塾を開催され、私も時々参加し勉強させていただきました。

その勉強の成果を仕事に活かすことで、関与先様の決算書が良くなり、結果、弊所の決算書もよくなることを目指しています。
その塾での講話や経営問答を通じて学んだことを、記載しました。

第8条 燃える闘魂

1+1=8
原因に対する、とんでもない結果を言い続ける
まわりから、狂ったと思われても言い続ける
世の中は1+1=2と教えてくれる
ああそうか、と納得すると、それで終わり
8になるための道筋を必死で考えて実行し、そして言い続ける
実行した結果、左辺が1+3になったり、4+1になったり、3+4になったりする
それでも足らないのでさらに考えて実行し、そして言い続ける
4+4になったり、2+3+3になると実現する
そのために闘魂がいる。
闘魂は持続しない
強いエネルギーの力は消耗が激しい
エネルギーを持った集団の中に自分を運ぶ
周りが闘魂であふれていれば、自分の闘魂に火が付く
社員に闘魂を期待しない
社長はとんでもないことを言う、到底無理だ、と言われる
とんでもない結果を出す努力は、経営者しかできない、そのために闘魂がいる
とんでもない結果の9割実現すると、社員はできると考える
とんでもない結果が実現すると、社員は自分たちの努力の結果だという
それを褒め称える

平成25年9月 始道塾第8条より

第7条 経営は強い意志で決まる

キリのように
・分散していては勝てない
・意志の力を一点に集中する


99.9%の法則
・聞いて(2割)知って(2割)わかって(2割)やって(2割)やめないでずっとやってる人は千人に1~2人
・淡々とやっているといつの間にか誰もいなくなる


言い訳無用
・何があっても、前に進む
・何が起こっても、自分のせいにする  社員の失敗も、雨が降るのも


気に意志を入れる
・病気、元気、根気、勇気、平気、景気

口角を上げる
・体調が悪くてもこれだけはやる
・鏡を見て練習する


平成25年8月 始動塾 第7条より

第6条 値決めは経営

感 動
・お客様の“想定”の先
・自分の思いや空想では、お客様は感動しない
・大きな感動でも、小さな感動の積み重ねでもよい
・最初は感動しても、そのうち“普通”になる
・幾つかの顧客の“普通”を集めて、新しい顧客の“感動”にする


粗利益の額を最大に
・その商品やサービスは、買っていただくお客様の粗利益を最大にできるか
・今やる仕事で粗利益がいくら取れるのか、常に意識する
・粗利益がなさそうなサービス等でも、付加価値を高めるためにかかる手間やコストが仕入になる


断ることも大切
・価値がわからない人には、その価値は売れない
・価値がわからない人に、価値をわかっていただく手間ひまをかけられるか
・断ることで、他の人にその価値をわかっていただけることにもなる


平成25年7月 始動塾 第6条より

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